シャンパングラスの適量に付いて
京都、祇園のBAR KUGELの西田様にシャンパングラスにシャンパンを注ぐ時の適量について
教えて頂きました。上の写真のグラスは、いわゆるシャンパングラスと言われてるカテゴリのグラスですが

左の3つのグラスの様に途中に一番膨らんでいる場所があるグラスはそのラインのやや下辺り。

それ以外の右側4つのグラスは見た目に一番美しいライン迄だそうです。

そして、約750MLのボトル一本をグラスに注いだ時、大体6杯になる事が多いらしいです。
今の標準のグラスでは、一杯125MLが標準なのでしょうね。

この写真の右のグラスの中身を左の細いグラスに移すと
左のグラスは、
ほぼ満杯になります。

グラスの形によって容量はかなり左右されます。

人それぞれ、飲むペースや好みの量があるでしょうから
その日の気分や体調によってグラスを使い分けるのも
美味しくシャンパンを飲むポイントになりそうです。
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